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【特別編】新型コロナウイルス感染症の影響による老人ホームの見学・入居状況について

新型コロナウイルス感染症による見学や入居に関する状況は各社・各施設で異なります

「お探し介護」では、民間が運営する老人ホームの入居相談やご紹介、見学への同行を承っていますが、新型コロナウイルス感染症により見学や入居に関する各社の対応が異なる状況です。

現在は、ほとんどの老人ホームで見学時に「マスク持参、検温、手洗い・うがいの徹底や、体調確認(以下、「基本事項」と記載)が実施されています。医療機関同様に多くの老人ホームでもマスク不足となっているため、見学者が自ら持参という対応がとられています。
(以前まではマスクを持参しなくても、当日老人ホームから配布されていました)

■対応例)見学ができる(可)の老人ホーム
・基本事項(上記記載)の実施
・見学できる場所(共用部等は不可)の制限
・1日で同法人が運営する別施設の見学不可
・見学はできるが体験入居は不可
・病院から直接入居の制限
・見学時間の制限
・見学人数の制限(ご家族でも1~2名限定等)

■対応例)見学ができない(不可)の老人ホーム
・4月末まで見学不可
・5月6日まで見学不可
・緊急事態宣言解除まで見学不可
・当面の期間、見学不可
・将来の入居検討(1年後等)の見学不可

また「お探し介護」の相談員が老人ホームの見学時に同行ができない場合や、同行しても共用部を見学するときは別室で待機することなどもありますが、各社、日々状況は変化しておりますので、まずは相談員にご相談ください。
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