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介護現場で使える、これまでになかったタイプの「ハンドシールド」誕生!

 それまでは馴染みなんかまったくなかったのに、ウイズコロナの時代になって急に身近になってきたもの、色々あるとは思いますが、フェイスシールドもその1つですよね。介護の現場でもマスクだけじゃなくフェイスシールドの装着を職員に義務付けているところがあります。

 しかし、フェイスシールドをつけていると、呼吸による曇りや暑さで作業がしにくくなったり、とくに頭に装着するものは煩わしい、という声が上がっているそうです。また、喀痰吸引や口腔ケアなどを行う場面で、時折曝露が発生するということがあり、その都度防護具の取り替えを余儀なくされて更なる負担を強いられるという問題も抱えていました。

 それらをなんとか改善できないか? と考えた末、患者の曝露を手元で止めることができないか? という観点から、喀痰吸引や口腔ケア、PCR検査やインフルエンザ検査、愛護現場や歯科治療現場でも使える、今までになかった新しいタイプの「ハンドシールド」なるものが、株式会社スターポータル(本社:福岡県北九州市)より開発されました。

 「ハンドシールド」は、左右どちらの手にも付けることができて、男女兼用、手首から上腕にかけて作業に応じて付ける場所を選ぶこともできます。フレキシブルな素材で挟んでいるので、痛くなく前後左右の微妙な角度調整も可能。緊急時にはすぐに取り外すこともできます。また、透明シールド部分は簡単に取り外せて、新しいものと取り換えることができます。

 PCR検査やインフルエンザ検査を自動車の載ったまま行う、いわゆるドライブスルー方式の場合などにも、急な曝露を手元で防御できるなど、さまざまな使用用途があるという「ハンドシールド」。現在個数限定でもモニターを募集中。詳細はhttps://starball-inc.com/monitorをご参照ください。



 
  
介護現場で使える、これまでになかったタイプの「ハンドシールド」誕生!

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