お探し介護トップ > ニュース > 第13回 介護作文・フォトコンテスト「あなたにとっての“介護”をコトバで、写真で届けてください」募集中!(~11月30日まで)
 【ニュース】

第13回 介護作文・フォトコンテスト「あなたにとっての“介護”をコトバで、写真で届けてください」募集中!(~11月30日まで)

 公益法人 全国老人福祉施設協議会(全国老施協)では、今年で13回目を向けある「介護作文・フォトコンテスト」を実施中。今回のメインテーマは、『今だからこそ、届けてほしい』とし、コンテストアドバイザーに元陸上競技日本チャンピオンでタレントの武井壮氏を迎え、介護の「やりがい」「魅力」を伝えるもの、介護に関わる方々への「応援」」「励まし」など勇気を与えるもの、日本の介護を「こう変えていこう」という宣言、提言を募集します。応募期間は11月30日まで。

 審査委員長は、公益財団法人社会福祉振興・試験センター常務理事、公益社団法人全国老人福祉施設協議会理事の矢田宏人氏。作文・エッセイ・キャッチフレーズ部門の審査員は、介護現場における膨大な人々の出会いを通じて、多方面で活躍を続ける、ベテランクリエーターの佐賀由彦氏。フォト部門の審査員は、写された人たちの深い部分までも写し取れる「写心家」として活動中で、現在、ヘアメイクのチームと協力して、施設などの高齢者向けの撮影プロジェクトを発足中の岡部ユミ子氏。そして今回から、作文・エッセイ部門の入賞作品を、映画ハリー・ポッターシリーズの主人公ハリー・ポッターの吹き替えなどを担当した人気声優でナレーターの小野賢章氏、宇宙戦艦ヤマトの森雪の吹き替えなどを担当した一龍齋春水氏が読み上げるという新たな取り組みも開始します。

 募集内容は、■作文・エッセイ部門:1200文字以内(原稿用紙・ワープロ原稿)縦、横書き可、書式自由、1人1作品まで。■フォト部門:JPEG形式・1MB以内(紙焼きの場合はA4まで)タイトル、作品説明文を明記、1人3作品まで。■キャッチフレーズ部門:介護の「やりがい」「魅力」を伝えるもの、介護にかかわる方々への「応援」「励まし」など、勇気を与えるもの、日本の介護を「こう変えていこう」という宣言、および提言など・40文字以内・1人1作品まで。

 応募資格は特に問いません。国籍、性別、年齢、職業不問。受賞作はペンネームでの掲載も可能。応募方法は、郵送の場合は応募先:〒114―0001東京都北区東十条三丁目10番36号 図書印刷株式会社内「第13回 介護作文・フォトコンテスト事務局」宛(11月30日当日消印有効)。または、応募フォーム・コンテスト専用サイト http://www.kaigo-contest2020.jp に必要事項(1)郵便番号・住所(2)氏名(3)年齢(4)電話番号(5)メールアドレス(6)職業(介護従事者はその施設・事業所名・職種・学生は学校名・学部・学科・学年を明記)(7)作品タイトル(※フォト部門の場合は必ずタイトル(20文字まで)と作品説明文(25文字まで)を記載の上、送信(11月30日23時59分まで)。

 賞金は、■作文・エッセイ部門:最優秀賞10万円・優秀賞3万円(2作品)・入選1万円(3作品)・学生部門 佳作3万円 奨励賞5千円(4作品)。■フォト部門:最優秀賞10万円・優秀賞3万円(2作品)・入選1万円(20作品)、■キャッチフレーズ部門:最優秀賞5万円・優秀賞2万円(2作品)。

 なお、応募作品は応募者自身が執筆、撮影した未発表で他のコンテストに応募しておらず、かつ応募者が一切の著作権を有しているオリジナル作品に限ります。ふるって応募ください。

  
第13回 介護作文・フォトコンテスト「あなたにとっての“介護”をコトバで、写真で届けてください」募集中!(~11月30日まで)

ページトップへ