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訪問介護の感染対策をまとめた厚労省YouTubeが好評?閲覧数12万回突破!

 パソコンを使っている方ならご存知、動画サイトYouTube。当サイトをご覧いただいている皆さんにはもはや説明不要だと思いますが、そのYouTubeでちょっと気になる情報をひとつ。新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、厚労省がYouTubeに投稿した訪問介護に関する動画が、昨14日までに閲覧数12万回を超えた!と話題になっています。

 12万回というのは、巷で人気のユーチューバーにとっては取るに足らない数字、だそうですが、厚生労働省の公式チャンネルではかなり多いほうでして、とくに介護に関する動画では珍しい、とのこと。スマホでも気軽に見ることができてシェアもしやすいため、文書の通知よりも活用している人が多い、みられています。

 動画は「訪問介護職員のためのそうだったのか!感染対策!」というタイトルで、ホームヘルパーが利用者の住まいに訪問してサービスを提供する際の留意点をまとめたもの。全部で3本あり、第1弾は「利用者宅にウイルスを持ち込まない」(9分2秒)、第2弾は「利用者とあなたの間でウイルスのやりとりをしない」というテーマで、食事介助、口腔ケア、排泄介助といった個別のシーンごとに具体的な対策を解説。ゴミ袋やクリアファイルを用いた簡易エプロン、フェイスシールドの作り方なども紹介されています。

 第3弾は「あなたがウイルスを持ち出さない」というテーマで、サービスの終了後、利用者の住まいを出るまでの話で、たとえば記録のつけ方やエプロンの脱ぎ方などを解説。動画3本はすべて聖路加国際大学大学院看護学研究科などの協力を得て制作され、登場する山田雅子教授は、「訪問看護職員に皆様方は、日頃より人々の生活を根こそぎ支えていらっしゃる貴重なお仕事だと心から感謝をして、教材を作ってみました」と語っています。興味のある方は厚労省の公式ホームページ内「介護保険最新情報Vol.830」をご参照ください。
  

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