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昔懐かし和菓子を日替わりで介護施設へお届けサービス「カシデリ」全国で拡大中!

 介護施設において、食事とともに重要なものの1つが「おやつ」。ですが、「おやつ」まで対応できる業者は意外に少なく、食事は業者に任せているところでも、「おやつ」はスタッフ自ら調理や買い出しを行っているところがほとんど。その分、スタッフの負担は重くなるわけですね。

 そこでご紹介したいのが、100種類以上のお菓子を1食50円で提供する介護施設向けお菓子配送サービス「カシデリ」。これを利用することで、「おやつ」の調理・買い出しの負担をなくし、かつ利用者が毎日違ったお菓子を楽しむことができます。4月現在、全国約500施設で採用されており、リピート率も非常に高いそうです。

 お菓子はお菓子でも、主なメニューは昔懐かしい和菓子が中心。サービスを提供する青木光悦堂(京都市)では、明治25創業のお菓子問屋ということもあり、京都の八つ橋をはじめとする全国の銘菓をラインナップ。また摂食・嚥下機能に配慮した水ようかんやゼリー、食事だけでは不足しがちなカルシウムや鉄分を強化した商品なども豊富に取り揃えています。すべて常温で保存しやすいのもうれしいですね。

 利用法は、月毎のカレンダーにお毎日1種類のお菓子が書かれており、施設側は必要な数を発注するだけ。日毎に数量は変更できるので、日によって利用者数が異なる通所介護でも使いやすく、カレンダー以外のメニュー単品の追加も可。導入前には約50食の無料お試しセットも利用できます。

 「高齢者に好まれる和菓子、そして多品種を全国から集め、各地へスピーディに配送する卸業の強みが活かせる」とは、同社営業部の森聡明課長。「毎日手作りするのは人員的に厳しい。買い出しで間を埋めているのが現状。コスト的にやむなく駄菓子に頼ることころも多い。こうした現場の課題解決となり、利用者ニーズを最大限叶えたい」と語っています。

 今後は施設向け食材・給食業者との連携も視野に入れている、といいますから、もしかしたらそのうち「カシデリ」がもっともっと身近になるのかもしれませんが、知らなかった、という方はとりあえず商品サイト(https://kashideri.com/)を覗いてみてはいかがでしょうか。


  

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