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介護付き有料老人ホーム「ライフケアガーデン湘南」施設訪問取材!

神奈川県県藤沢市にある「ライフケアガーデン湘南(株式会社ヘルスケアシステムズ)」を見学

 お探し介護ライターが実際に施設へ足を運んで、見て、聞いて、感じて、体験したことをありのままに報告する施設訪問レポート。今回は「ライフケアガーデン湘南」を訪ねました。

■10の医療施設と11の介護施設を抱える「健育会」グループの1施設
 
 「ライフケアガーデン湘南」を運営しているのは、ヘルスケアシステムズという会社。と、言われても知らない人のほうが多いですよね。私お探し介護ライターも寡聞にして知りませんでした。そこで念のため同社のホームページを拝見したところ、病院経営支援と介護事業の2本柱で事業展開しており、介護付有料老人ホームとしては「ライフケアガーデン湘南」ともう一つ、「ライフケアガーデン熱川」も直営しているようです。

 つまり老人ホームの運営だけでなく、病院の経営支援も行っている会社ということで、それはそれで医療との強い連携が期待できていいんですが、老人ホームの経営を専門にしていて幾つもの施設を展開しているような会社と比べると、どうかな? なんて余計な心配をされる方もいらっしゃるかもしれません。病院の経営と老人ホームの経営はまったく別ものでしょうからね。

 でも、安心してください。ヘルスケアシステムズは、「医療法人社団 健育会」という大きなグループの一員なのです。
「健育会」といえば、よくご存知の方も、よくは知らないけど名前ぐらいは聞いたことある、という方も、多いことでしょう。温泉を利用した医療で注目され、しばしばマスコミにも取り上げられている「熱川温泉病院」をはじめ、「竹川病院」「西伊豆健育会病院」「石巻健育会病院」「石川島記念病院」「いわき湯本病院」「花川病院」といった7つの病院と、「土肥クリニック」「茅ヶ崎セントラルクリニック」「ふれあいクリニック」という3つのクリニック、そして「ライフケアガーデン湘南」「ライフケアガーデン熱川」の2つの介護付有料老人ホームに加え、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、グループホーム、サービス付き高齢者住宅や多数の在宅支援事業などを、関東、東海、東北、北海道で展開している「健育会」。さらに2017年秋には、慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパスの隣に、「(仮称)湘南藤沢記念病院」という230床もの大きな病院のニューオープンを予定しています。只今成長中のグループといっていいでしょう。
そうした「健育会」グループが経営母体となっている「ライフケアガーデン湘南」ですから、施設をご検討の際、経営会社の規模や健全性を気にされる方でも、安心していいと思われます。

■「藤沢本町」駅より徒歩15分。だけど「善行駅」からタクシーがおすすめ。

 前置きはこれぐらいにして、いざ、「ライフケアガーデン湘南」へ突撃です。事前に調べたところ、「藤沢本町駅」から徒歩15分、もしくは、「藤沢駅」北口からバスで12分(8番乗り場から『荏原工業団地行』乗車、『関東航空前』下車、徒歩2分)。タクシー以外だとこの2つの行き方がメインのようですが、バスは時間が読みづらいので、「藤沢本町駅」から歩くことにしました。徒歩15分なら大丈夫だろう、と思って。
 しかし当日、時間に余裕を持って家を出たつもりでしたが、案の定、迷いました(笑)。
そこで「ライフケアガーデン湘南」へ電話して道順を聞き、無事到着できました。

 徒歩15分はきついという方もいらっしゃるでしょうし、途中、坂道もありますので、足に自信のない方や急ぐ方は「善行駅」西口からタクシーをおすすめします。「藤沢本町駅」からだと多分、タクシーは掴まらないので、「善行駅」で乗りましょう。パンフレットによるとタクシー約5分、徒歩20分。「藤沢駅」北口や「辻堂駅」北口からもタクシー10分とあります。タクシーを使えば、または慣れてしまえば、都心からのアクセスは良好といっていいでしょう。

■藤沢市の大規模都市開発プロジェクト「ココタウン」の一角

 約束の時間を少し遅れて到着した「ライフケアガーデン湘南」の第一印象は、まあ、ビックリ驚きの別世界でしたね。目印として教えられたファミリーマートや、その斜め向かいにもセブンイレブンがあるあたり、そこに至るまでの通りは何の変哲もないただの車道。しかし、そこから左折した途端、目の前に日本ではない、海外のリゾートのような風景が広がっています。

 そうです、藤沢市民ならご存知でしょう。ここは藤沢市が実施した大規模都市開発プロジェクトによって誕生した街。その名も「ココタウン」なのです。
 藤沢市の姉妹都市である、フロリダ州マイアミ・ビーチ市に流れる陽気なリゾート&リラックススタイル、独創的な「トロピカル・デコ」と呼ばれる建築様式と、湘南文化を融合した街並。ヤシの木が揺れる街路、眺望と採光を重視した住戸や共用施設のほか、老人ホームまで、快適な生活をもたらすさまざまな利便施設を備えています。また、街の出入口となるメインゲートを設けることでセキュリティにも配慮し、あらゆる世代に、安心・安全な暮らしを提供する街。それが「ココタウン」です。

 と、いうような「ココタウン」についての説明が「ライフケアガーデン湘南」のホームページにありましたので、抜粋してみました。なるほど、藤沢市って、マイアミ・ビーチ市と姉妹都市だったんですね。だから、タウン内のメインストリート沿いには高~いパームツリーが立ち並んで、敷地内の建物はすべて「トロピカル・デコ」(っていうんですね、初めて知りました)で統一されて、いや~素敵です。こんな街に住んでみたい、と思う人も多いことでしょう。そんな「ココタウン」の一角に位置することが、「ライフケアガーデン湘南」の最大の特色といえます。

それにしても、今回はこの「トロピカル・デコ」という言葉で、「ココタウン」という街の雰囲気や、「ライフケアガーデン湘南」の建物外観のイメージを簡潔に一言で表現できてよかった。うれしいのでもう一度言います。藤沢市の大規模都市開発プロジェクト「ココタウン」の一角に位置する、「トロピカル・デコ」風の建物の瀟洒な老人ホーム、それが「ライフケアガーデン湘南」です。素晴らしいです。パチパチ。
と、いつまでも「ココタウン」の話ばかりではちっとも先に進みませんので、「ココタウン」に興味を持たれた方は後はご自分で調べていただくとして、お待たせ致しました、いよいよ「ライフケアガーデン湘南」の中に入りましょう。
  

藤沢市の姉妹都市である、フロリダ州マイアミ・ビーチ市に流れる陽気なリゾート&リラックススタイル、独創的な「トロピカル・デコ」と呼ばれる建築様式の外観です。


海外のリゾートのような風景が広がります。


「健育会」グループが経営母体となっている「ライフケアガーデン湘南」ロビーです。

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