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自分と向き合いながら作る不登校新聞

不登校新聞は、日本で唯一の不登校・ひきこもりの専門紙です。不登校の当事者の親たちの手によって、1998年に情報交換や交流を目的に創刊されました。創刊以来、「当事者目線」を編集方針に掲げて、発行を続けています。編集メンバーは主に10代から30代で構成され、読者の救いになる何かを発信しようと活動しています。
今回初めて新聞作りにチャレンジするのは、現在進行形で引きこもりがちな21歳の加藤郁美さんと、中学校時代に不登校を経験し、今も学校を休みがちという16歳の現役高校生、本橋璃央(りおん)さんです。今までの生活の中で、彼女たちは、自分の存在価値を見失ったり、将来に希望が持てないと感じたりしていました。そんな二人が、新聞作りに挑戦するために、悩みを打ち明けたり、話し合ったりしながら、取材し、執筆をしていきます。新聞社での8か月を密着取材し、彼女たちが何かを見つけることができるのかどうかを追っています。   
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