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認知症予防の救世主?プラズマローゲンとは

プラズマローゲンとは体内にあるリン脂質の一種です。認知症の原因はたんぱく質アミロイドベータが蓄積することで起こると考えられていますが、プラズマローゲンはこのアミロイドベータの蓄積を防いでくれる効果があります。また脳が過剰に働いてストレスを感じている状態のときに脳細胞の酸化が起こりやすくなりますが、この現象から守ってくれる働きがあるのです。
2009年にはプラズマローゲンを抽出、精製することに成功し、ヒトへの投与が可能になりました。臨床実験でもその効果は実証されています。特にホタテ由来のプラズマローゲンを継続して摂取すると認知症の幻覚症状の改善、表情の変化が豊かになることが認められています。ホタテ貝に含まれるプラズマローゲンはDHAやEPAを豊富に含んでいることもあり、脳の健康へのよい影響が期待されています。
プラズマローゲンを多く含む食べ物はホタテ、ホヤ、鶏むね肉などですが、非常に壊れやすい性質のため大量摂取しても脳によい影響があるわけではありません。パソコンやスマホなどで情報過多になる現代人は脳が疲れを感じやすくなっています。脳疲労を防ぎ、アミロイドベータを適切に排出できるプラズマローゲンを効率的に摂取するにはサプリメントを活用するのがおすすめです。   
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