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最期の晴れ着・エンディングドレスの選び方

人生の最期にまとう衣装として、エンディングドレスへの注目度が高まっています。古くは、健康なうちに自分自身で手作りしていたという最期の晴れ着・白装束は、近年は使われる機会が少なくなってきました。エンディングドレスは、好みの合わせたデザインを選べることから人気となっています。最近では、自分が元気なうちにエンディングドレスを選ぶ人も増えています。エンディングドレスのデザイン・販売を手掛けるファイナル・クチュール代表の中田久子さんは、エンディングドレス選びの際の留意点として、火葬をするため燃やせる素材でできているか、派手すぎず清潔感のある淡い色合いであるか、などを挙げています。
ふんわりとしたやさしい色合いのものは顔色を良く見せることができ、女性では淡いピンクを選ぶ人が多くみられます。男性は、最後まで堂々とした威厳を感じさせる服装が好まれますが、横たわった状態で服を着せるため、スーツやネクタイといったかっちりしたスタイルは着用させにくく、注意が必要です。   
最期の晴れ着・エンディングドレスの選び方

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